風俗で姫予約するメリット・デメリット|向いてる・向いてないキャストの特徴
お客様と直接やりとりして、来店に繋げる姫予約。接客中にお客様から「姫予約できる?」と聞かれる機会もあり、姫予約を始めたほうがいいのか迷うキャストさんは多いのではないでしょうか。
確かに連絡先を交換すれば、お客様からの印象もアップし本指名が増えそうな気がします。しかし実際は連絡先を交換したからといって姫予約に繋がるとも限らず、その他のストレスのほうが大きくなる可能性も。
今回は、風俗で姫予約を始めるメリット・デメリットを、キャストさん向けに解説します。姫予約が向いてる人・向いてない人の特徴も整理していくので、ぜひお仕事に取り入れるべきか参考にしてみてくださいね。

良いことばっかりじゃないってこと?
キャストが風俗で姫予約をするメリット3つ

姫予約は手間やリスクもある一方で、使い方次第では収入や働き方の自由度を大きく引き上げる手段でもあります。ここでは、姫予約にどんなメリットがあるのかを、キャスト視点で3つ解説していきます。
お店からの評価が上がる
お店の手間を少なくし、自分で予約を取れるキャストさんは重宝されやすい存在です。姫予約を上手く活用して売上を作れば、実力がある・シゴデキとして認識されやすいでしょう。
また、キャストさんにとっては新規のお客様でも、姫予約の場合は本指名扱いにするというお店もあります。結果的にバックが上がり、収入が増える可能性もあります。
客層をコントロールできる
通常の予約は入口が広く、NG以外でキャストさんがお客様を選ぶことはできません。本来なら本指名だけで埋められるようなキャストさんでも、新規のお客様が入る余地があります。
一方で、姫予約は本指名のお客様を優先的に予約に繋げることができ、収入アップが期待できます。また、誰と姫予約するかを個別に判断できるため、本指名に繋げたい客層のコントロールも可能です。
スケジュールの自由度が上がる
ネットに掲載しているシフト以外でも、お客様が「この日に会いたい」と感じるタイミングはあります。そんなときに姫予約で個別に調整すれば、シフト以外のリクエスト出勤に応えることが可能です。
お客様の予約に合わせて、柔軟にスケジュールを組めるようになるのは強みの1つでしょう。中には、姫予約を前提に完全リクエスト出勤のみというキャストさんもいます。
キャストが風俗で姫予約をするデメリット3つ

姫予約は、通常の予約よりキャストさんの負担が大きくなるため、事前に知っておきたい懸念点を押さえておきましょう。ここでは、筆者の実体験・経験者からよく聞く声をもとに、姫予約のデメリットを3つ解説していきます。
予約調整の手間がかかる
姫予約は、日程・コース・場所・お客様情報などを、キャストさんからお店へ伝えなければなりません。項目が抜け漏れていた場合は、再度お客様へ確認する手間も発生します。
そのため、ネットに掲載されているシフト内であれば、お店に直接連絡してもらったほうがスムーズに進むケースも少なくありません。特にリクエスト出勤以外のタイミングでは、「むしろお店経由のほうが早い」と感じる場面もあるでしょう。
来店に繋がるとは限らない
姫予約は、あくまでも予約をスムーズにするためのものであって、雑談をするためのものではありません。しかし、キャストとお客様の認識にギャップが生じるケースもあります。
「姫予約をしたい」という口実で連絡先を交換しても、実はダラダラと連絡をしたいだけのお客様も一定数います。雑談だけで満足して来店する気がないお客様に対して、労力とストレスを感じることもあるかもしれません。
時間外の対応が増える
お客様と連絡先を交換すれば、もちろん出勤時間外にも連絡がくることになります。プライベートの時間であっても返信を期待されやすく、結果的に24時間365日の稼働に近くなるでしょう。
予約に関する連絡なら納得感はありますが、予約に関係ない「今日は○○行ったよ!」のような、いわゆる俺通信に返信を求められるケースも。お仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフの切り替えが難しくなる可能性もあります。
風俗で姫予約が向いてる人・向いてない人

姫予約は上手く活用できれば収入アップを期待できる反面、思うように予約に繋がらずストレスだけが増えてしまう可能性もあります。
筆者もお試しで姫予約を取り入れていた時期がありますが、現在は利用していません。自分の場合は、前述のメリットよりもデメリットのほうが大きいと感じたからです。
このように、姫予約はキャストさんの性格や働き方によって相性が大きく分かれます。ここからは、姫予約が向いてる人・向いてない人それぞれの特徴を簡単に整理していきます。
姫予約が向いてる人の特徴
お客様の中には、姫予約ができることに特別感を感じる層も一定数います。その客層を上手く本指名にすることができれば、収入アップに繋がるでしょう。
姫予約が向いてるのは、時間・労力と引き換えに売上を取りにいく人と言えます。
【性格ベース】
- 時間外の対応も仕事の一部として割り切れる
- 日程調整や顧客管理が苦じゃない
- 多少理不尽なことを言われても受け流せる
【働き方ベース】
- 何よりも稼ぎを優先したい
- 風俗のお仕事に使える時間が長い、または専業
- リクエスト出勤中心で働きたい
姫予約が向いてない人の特徴
連絡先交換は姫予約の前提とはいえ、予約以外のやりとりが発生したり、結果的に予約に繋がらないケースもあります。無理に取り入れて消耗してしまったら、接客など他のクオリティに影響が出てしまう可能性もあるでしょう。
姫予約が向いてないのは、ストレスを最小限にしながら安定して働きたい人と言えます。
【性格ベース】
- 出勤時間外はなるべくお仕事を控えたい
- 雑談を含む連絡のやりとりがストレスに感じる
- お客様との距離は一定に保ちたい
【働き方ベース】
- マイペースに安定収入でいい
- 風俗のお仕事に使える時間が限られている、または兼業
- プライベートとのバランスを重視したい
【まとめ】姫予約は性格や働き方に合わせて
以上、風俗で姫予約するメリット・デメリットを解説しました。姫予約は、上手く活用できれば収入や働き方の自由度向上に繋がる一方で、調整の手間や時間外対応など、キャスト側の負担が大きくなりやすい側面もあります。
どちらが正解というわけではなく、自分の性格や優先したい働き方によって選択が分かれる部分といえるでしょう。そのためにまずは、どこまでなら負担に感じないか・どれくらい稼ぎたいかの見通しを立てることが重要です。
姫予約を取り入れる前に、ぜひ一度自分の中で整理してみてくださいね。

キャストさんによって、働き方は十人十色だからね。

