次の DEMO もチェック

風俗で会話が続く質問テクニック3選|すぐに接客で使える具体例も紹介

admin

風俗のお仕事で、お客様との会話が続かないことに悩むキャストさんは少なくありません。接客中はプレイ以外の時間も多いからこそ、お客様とどのようにコミュニケーションを取るべきか迷いますよね。

お客様との距離を縮めるために、最も重要なのは質問力です。上手に質問して会話を広げることができれば、お客様の警戒心を解くことができます

今回は、風俗でお客様との会話が続くテクニック3選と、実際に使える質問例をご紹介。明日の接客からそのまま使える内容になっているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

「質問が大事」とはよく聞くけど、具体的に何を聞けばいいかわからないよね。

風俗でお客様との会話は「質問力」で決まる

お客様との距離を縮める会話は、キャストさんの質問力で決まります。質問をすることは「私はあなたに興味があります」というサインになり、好印象に繋がる行為です

ただし、質問は多ければ多いほど良いとは限りません。会話の流れを途切れさせてしまうような聞き方はNGです。

話題があっちこっちに散らばると、聞かれる側は疲れてしまいます。相手が「いつのまにか話してしまった」と感じるような、自然な流れで会話を繋げていきましょう。

風俗で会話を繋げる基本の考え方

まずは、風俗のお仕事で会話を自然に繋げるために、基本的な考え方を整理していきましょう。お客様との会話は、加点を狙うよりも減点されないことのほうが重要です。

この3つのポイントを押さえておけば、少なくともマイナスの印象を与えることはありません。全てに共通するのは、いかに相手に気持ちよく話させるかという視点です。

話す割合は「自分2:相手8」

普段の接客中、あなたはお客様とどれくらいの割合で話しているでしょうか。理想は、キャストさん2:お客様8の割合です。

空気を盛り上げるために、自分が面白い話をしなければと思う必要はありません。芸人さんほど喋りが上手いケースでない限り、人は基本的に自分が話している時間のほうが楽しいと感じやすいものです。

キャストさん:お客様=2:8と聞くと、話さなさすぎではないかと感じるかもしれません。しかし実際にはこのバランスでも、お客様から「話し上手だね」と言われる経験は何度もありました

多くの場合、お客様は「自分の話を気持ちよく聞いてくれる人=話し上手」と捉えていることがわかります。

それほど、聞く側に徹しても意外に違和感がないってことだね。

話を遮らない・横取りしない・否定しない

風俗という特殊な空間の中で、緊張したり様子を伺ったりしているお客様は少なくありません。まずは「安心して話せる」と感じてもらうことが重要です

一度警戒されてしまうと、相手はもう自分の話をしたがらなくなってしまいます。リラックスして話せる雰囲気を作るために、お客様の話を遮らない・横取りしない・否定しないことを意識しましょう。

遮らない

👨「○○ちゃんはこの仕事をはじめてどのく…」
👩「私はもう2年くらいですね~」

相手の話の途中で、被せてしまうのはNG。相手の言葉の先が読めたとしても、最後まで言い切るのを待つ。

横取りしない

👨「先週は関西に旅行して食い倒れしてきたよ~」
👩「えー!私も2週間前に関西行ったばかりです!まずはUSJで…」

相手が話し切る前に、自分の話にすり替えてしまうのはNG。共通点があってもすぐに自分の話に持っていかず、まずは相手の話を最後まで引き出す。

否定しない

👨「最近ラーメンにハマってて…」
👩「えーラーメンなんて太りそう」

👨「本業の他に副業もやってるんだけど…」
👩「意識高い系ですね(笑)」

相手の趣向や価値観を、否定してしまうのはNG。自分と違う考えでも受け止める。

1つの話題を深掘りする

「質問して会話を広げなければ」と意識するあまり、質問すること自体が目的になってしまっていませんか。1つ質問してすぐに別の話題へ移るような会話は、聞かれる側にとっては面接のようで疲れてしまいます

確かに沈黙を埋めることはできるかもしれませんが、お客様に楽しいと感じてもらえなければ意味がありません。1つのトピックに対して、3〜5回ほど質問して深掘りするイメージを持ってみてください。

BAD!

👩「お休みの日は何してるんですか?」
👨「最近は毎週テニスをやってるよ~」

👩「そうなんですね。ご出身はどちらですか?」

❌せっかくテニスの話題が出たのに、すぐ別の話題に移るのはもったいない。

GOOD!

👩「お休みの日は何してるんですか?」
👨「最近は毎週テニスをやってるよ~」

👩「毎週ってすごいですね。……

学生時代もテニス部だったんですか?
テニスサークルに入ってるってことですか?
軟式と硬式どちらですか?

⭕テニスから連想する質問を、自然な流れでいくつか聞いて深掘りできる。

風俗でお客様の会話を繋げるテクニック3選

お客様には「気づいたら話していた」と感じてもらえる状態が理想です。聞き手に回りながら、自然な流れでお客様の会話を繋げるテクニックを3つ解説します。

オウム返し(強調型)

風俗でお客様の会話を繋げるテクニック、1つ目は「オウム返し」です。

オウム返しとは、相手の話した言葉を繰り返すこと。このときのコツは、特に印象的な部分を拾って繰り返すということです。

わざわざこちらから質問しなくても、相手が自然と自分が話したい部分を続けてくれる流れが生まれやすくなります。簡単に取り入れられるうえ、「へえ~」「はい」といった相づちよりも、関心を持って聞いている印象を与えやすい方法です。

【例】お客様がダイエットをしたときの話

👨「最近代謝が下がって体重が落ちにくくなってさ…いつの間にか過去最高を更新してたから、ダイエットを決意したんだよね。運動はほとんどなしで、食事制限だけで2か月で10キロ落としたら周りに驚かれたよ。」

※この中で一番インパクトがあるのは「2か月で10キロ落とした」という部分。ここを拾うと自然に話が広がる。

👩「2か月で10キロですか!?」

👨「そうそう。10キロ落とすメニューを考えたんだけど…

自己開示+質問

風俗でお客様の会話を繋げるテクニック、2つ目は「自己開示+質問」です。

何の脈略もなくいきなりお客様へ質問すると違和感が出そうだなと感じる場合は、まず自分のエピソードを先に話してみるのもアリです。キャストさんが自己開示することで、お客様も警戒心を解くきっかけにもなります。

【例】おすすめの家具屋さんを聞きたい

👩「春先に引越ししようと思ってるんですけど、これを機に家具を買い足したいなと思ってて。参考にしたいのですが、○○さんは自分のおうちで一番お気に入りの家具って何ですか?」

※自分の状況を先に伝えることで、質問に自然な流れが生まれる。お気に入りの家具をきっかけに、「どこで買ったのか」「なぜ気に入っているのか」といった話にも広げやすくなる。

また、お客様から質問された場合も、最終的には「○○さんはどうですか?」と相手に返すと決めておくと会話が途切れにくくなります。相手が質問してくるときは、その話題について自分も話したいと考えているケースがあるためです。

自分が話したらセットで質問する感じだね。

番組形式

風俗でお客様の会話を繋げるテクニック、3つ目は「番組形式」です。

テレビ番組は、視聴者が見ていて退屈しないような工夫がされています。番組コーナーのようにお題を決めて質問してみると、思いがけない返答で盛り上がることもありおすすめです

たとえば「究極の二択」「ランキング」「もしも~なら系」は、応用しやすいでしょう。ToPickなど話題提供アプリを見て、参考にするのも良いかもしれません。

番組のようにお題を決める
  • AとBならどっち派?
  • 好きな□□ランキングトップ3は?
  • もし無人島に1つだけ持って行くなら?
  • もし宝くじで1億円当たったらどうする?

話し下手な人も、テーマが決まっていると答えやすくなります。そのうえ、なぜその答えなのかという理由まで聞くことで、自然に会話が広がります。

意外な答えが聞けて面白いよ!

風俗でお客様との会話が自然に続く質問例3つ

人は自分の好きなものについて語っているときは、特に気分が上がるもの。お客様に気持ちよく話してもらうために、質問する際にポジティブな話題を選ぶことは有効です。

ここでは、会話が自然に続く具体的な質問を3パターン解説します。どれも誰が相手でも、大きくハズすことがない話題です。

好き・ハマっているもの系

好きなもの・ハマっているもの系は、お客様の趣味趣向が知れる話題です。普段話し下手な人でも、熱中しているものについては自然と語ってくれるもの

偶然好きなものが同じだった場合は、より盛り上がります。ジャンルを絞って質問するのも良いですね。

  • 好きなアーティストは誰ですか?
  • 最近観て面白かった映画やドラマありますか?
  • 最近ハマっていることは何ですか?

おすすめ系

特にお客様が詳しいジャンルについて、おすすめを聞く質問は有効です。こだわりが強い人ほど喜んで教えてくれます。

また、おすすめを教えてもらったら、後日調べたり実際に行ってみたりして感想を伝えるところまでできると尚良しです。話のきっかけになるうえ、「聞くだけじゃなくて、ちゃんと調べてくれたんだ」と好印象を持たれやすくなります。

  • 読書好きな人に…
    おすすめの一冊はありますか?
  • お酒好きな人に…
    おすすめの居酒屋さんはありますか?
  • アニメ好きな人に…
    おすすめのアニメはありますか?

満足体験系

お客様の過去の体験について、今まで○○して一番よかったものを聞く質問です。当時の楽しいできごとやポジティブな気持ちを自然と思い出せるので、話が弾みやすくなります

  • 最近の中で一番買ってよかったなと思うものは?
  • 今までで一番行ってよかった旅行先はどこですか?

質問の深さは相手を見て決める

お客様の中には、自分のことをあまり明かしたくないという人もいます。そのことに気づかず質問攻めしてしまうと、相手に鬱陶しいと思われる可能性も。

相手がどこまで話したい・話せる人なのかを見極めるためにも、最初から深い話・重い話はしないほうが無難です。カジュアルでライトな話題から始めて、徐々に距離感を掴んでいきましょう。

また、風俗という遊びに対して、そもそも会話を重要視していないタイプのお客様もいます。沈黙を埋めようとしてかえってプレッシャーを与えてしまうこともあるので、質問をしても反応が薄い場合は、無理に盛り上げようとしない選択もアリです。

距離は縮めたいけど、地雷を踏まないことも大切だね。

合わせて読みたい
風俗でお客様に聞いてはいけない質問5選|NG会話と理由を解説
風俗でお客様に聞いてはいけない質問5選|NG会話と理由を解説

【まとめ】質問を使えばいつのまにか会話が続く

以上、風俗でお客様との会話が続くテクニック3選と、実際に使える質問例を紹介しました。お客様に好印象を持ってもらうために、ちょうど良いタイミングで質問して会話を繋げることは重要です。

ただし、質問は多ければ多いほど良いというわけではありません。相手の話をきちんと聞いていなければ、むしろ会話を途切れさせてしまうこともあります。

お客様との会話では基本的に聞き手に回り、ポジティブな話題を振るのがポイントです。慣れてしまえば自分が話し手になるより負担が少なく、かつお客様にも安心感を感じてもらえます。ぜひ本記事で出てきた質問を取り入れて、接客で使ってみてください。

定番の質問をいくつかストックしておくと安心かもね!

ABOUT ME
なぎさ
なぎさ
売れないキャスト期間を経て、エリア内中級店で予約困難・エリア内最高級店で本指名ランキングNo.1を経験。 「優しさ=自分を消して尽くすこと」という考えを手放し、正しい境界線を引きながらキャラクターをわかりやすく示すことで、長期的に選ばれる自己ブランディングにたどり着きました。 【誰にでもできる仕事こそ、誰にもできない仕事に】 売上とメンタルを両立させるための考え方を、実体験ベースで語っていきます。
記事URLをコピーしました