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風俗で売れるまでに何をすべき?売れない時期にやるべきこと・やらなくていいこと

admin

風俗で働き始めて、自分なりに色々頑張っているのになかなか結果が出ない時期ってありますよね。風俗はやることを増やそうと思えばいくらでも増やせるお仕事だからこそ、尚更焦りに繋がりやすいという落とし穴があります。

筆者も売れないキャスト期間が続き、「売れているのは一部のセンスがある人だけだ」と落ち込んだ時期がありました。このまま同じやり方を続けていてもいいのか、迷う時期は誰しも経験することです。

しかし風俗で売れるために重要なのは、やって効果が出やすいことに集中することだと気づきました。今回は、風俗で売れるキャストになるまでに、やったほうがいいこと・やらなくてもいいことを実体験を交えて解説します。

エネルギーや時間の配分を誤ってしまうと、せっかくの努力が遠回りになってしまうかもしれません。せっかくの頑張りたい気持ちを何に費やすべきか、一緒に整理していきましょう。

まず、売れたいと思えている時点で一歩前に進んでるよ!

風俗で売れるまでに重要なのは努力量ではなく配分

ネット化が進み、風俗という業界が世間に広まる一方で、激戦の時代になっている現代。お客様に認知され、指名をもらうためのキャストさんのお仕事が増え続けています。

そのため「日記もSNSもお客様への連絡も、やることが多すぎる…」と感じているキャストさんは少なくありません。その上で指名がなかなか増えないとなると、このまま頑張り続けていいのか不安になりますよね。

伸び悩みの時期に重要なのは、むやみやたらに努力量を増やすことではなく、正しい方向で努力すること。売れてからならやる意味があることを早くやりすぎてしまうと、時間と体力がいくらあっても足りません

「売れてからならやる意味があること」は、あえて手をつけない。

風俗のお仕事は完全歩合制で、お給料はあくまでも接客時間のみ。だからこそ集客効果が薄い行動を減らし、集客効果が出やすい行動に時間を割きましょう。

いまいち集客効果を感じないけど、なんとなく続けてることってあるよね。

風俗の入店初期は「多少無理をする時期」と割り切る

風俗で売れているキャストさんの中に、本当にセンスがある一握りの人を除いて「楽して売れた」という人はいないでしょう。ほとんどの売れているキャストさんは、どのタイミングかで必ず多少の無理をしています。

中でも、最も売れるまでの流れを作りやすいのは、入店初期・新人のタイミング。なぜならお客様からの注目が集まりやすい時期だからです。

なぜ入店初期に頑張ったほうがいい?
  • 新人・初々しさが好きなお客様が一定数いる
  • 真新しさから、お店の常連客からも注目されやすい
  • 先入観がないので、イメージを作りやすい

お仕事を始めたばかりの頃は慣れないことも多く、体力的にも精神的にもきつい時期。しかし一度「人気キャスト」のイメージがつくと、お客様からもお店からも信頼され、自然と指名が集まりやすくなります

入店してどれだけ早く売れるかで、その後の難易度が変わります。時間とエネルギーの初期投資だと思って、入店初期は「多少の無理をする時期だ」と割り切りましょう。

新人という需要を追い風にできるんだね!

風俗で売れない時期にやるべきこと

風俗で売れない原因の多くは、お客様に知られていない・選ばれる理由が伝わっていない・初期の勢いが足りないのどれかです。お客様に知ってもらうための露出を増やし、選ばれる理由を意図的に作りましょう。

写メ日記で「目につく機会」を増やす

風俗で売れない時期にやるべきこと、1つ目は「写メ日記でお客様の目につく機会を増やす」です。

キャストさんが活用する集客ツールとして、XやTikTokなどのSNSも普及していますが、圧倒的に重要なのは写メ日記。釣りに例えるなら、SNSは太平洋・シティヘブンは釣り堀で釣りをしているイメージです。

💡POINT
  • SNS=太平洋での釣り
    風俗に関係ない幅広いジャンルの人にも見てもらえるが、来店に繋がる確率が低い
  • シティヘブン=釣り堀での釣り
    風俗に興味がある・行く気のある人しか見ないので、来店に繋がる確率が高い

お客様からの指名をもらうためには、来店意欲があるお客様の目にとまる可能性を増やすことが大事です。日々の何気ないことでも「これは日記のネタになるかも?」と考えるクセをつけると、意外と書く内容にも困らないものですよ。

写メ日記は一番力を入れるべきツールだね!

写メ日記は「人柄・キャラ」が伝わる内容にする

風俗で売れない時期にやるべきこと、2つ目は「写メ日記は人柄・キャラが伝わる内容にする」です。

お客様が写メ日記を見るのは、「この子を指名したら、どんな時間になりそうかな?」とイメージをするため。自分の考えや感じたことを意識して文章に織り交ぜると、お客様にも人柄が伝わりやすくなります。

💡POINT

❌できごとを書いただけの日記
「今日はカフェに行ってきました!焼き立てパンがすごく美味しかったです♡また行きたいなと思ってます♪」

👨「誰でも書けそう」
👨「この人がどんな人かはよく分からない」
👨「別に悪くはないけど、印象にも残らない」

⭕考えや感じたことを書いた日記
「今日はカフェに行ってきました!たまたま通りがかったら、焼き立てパンのいい匂いにつられちゃったんです♡お店のイチオシはクロワッサンだったんですけど、私は硬めのパンが好きなのでベーコンエピをチョイス♪ダイエット中なのに美味しいお店を知ってしまい、ある意味後悔してます(笑) また行きたいな♪」

👨「パンは硬め派なんだ」
👨「ダイエット中でもこういう葛藤あるんだ」
👨「この人、なんか人間っぽくていいな」

できごとだけを書いた日記は、情報としては成立していても、書いた人がどんな人なのかが見えてきません。お客様に「一緒にいたら、こういう会話しそうだな」とキャラクターを想像してもらえる内容を意識しましょう。

話してるときみたいに、気持ちをのせて書くのがコツだよ。

可能なら「個別でお礼日記」を書く

風俗で売れない時期にやるべきこと、3つ目は「可能なら個別でお礼日記を書く」です。

個別のお礼日記は、会ったお客様にお礼を伝えるためだけではなく、まだ会ったことがない潜在的なお客様へのアピールにも繋がります。指名が入っている感・選ばれている感があると、お客様も「どんな子なんだろう?」と気になってしまうものです。

💡POINT
  • 会ったお客様に対して
    全員に見える形で丁寧にお礼を伝えることで、特別感を感じてもらえる
  • 会ったことがないお客様に対して
    選ばれている感を演出できる、丁寧でいい子そうと思ってもらえる

書くのは大変ですが、その分お客様にも喜んでもらえるのが個別のお礼日記。リピーターになってもらえる可能性が上がるだけでなく、他のお客様に宛てたお礼日記を見て「いい子そうだな」「自分も書かれたいな」と思うお客様からも指名が入る機会が増えます。

個別のお礼日記は負担が大きいので、人気キャストのイメージがついた段階でやめたり、その日接客したお客様全員に対するまとめ型のお礼日記に切り替えるのもありです。筆者は1日4~5人分書くのを半年続けた後にまとめ型へ切り替えましたが、お客様が離れることはありませんでした。

個別のお礼日記をやめるときの告知の例
  • 他のお客様のお礼日記を見たくないという声をよく聞くので~
  • 他にやりたいことができて、時間を取ることが難しくなったので~

意外にも「個別のお礼日記がなくなったから指名をやめる」と言われたことはなかったし、予約状況も変わらなかったよ。

指名成績を「見える化」する

風俗で売れない時期にやるべきこと、4つ目は「指名成績を見える化する」です。

売れることを目標にするなら、まずは現状を正しく把握することが重要。1日の出勤で本指名・ネット指名は何人だったかを記録し、「なんとなく上手くいってそう・上手くいってなさそう」という感覚に頼ることをやめましょう

💡POINT
  • 指名成績を見るべき人
    ・指名を増やしたい・人気キャストになりたい人
    ・出勤時間を全て埋めたい人
  • 指名成績を見なくてもいい人
    ・風俗での稼ぎを最大化したいわけではない人
    ・ストレスなく小遣い稼ぎ・副収入感覚で働きたい人

指名成績を見える化することによってモチベーションを保つコツは、指名があまり入らない日があっても、落ち込まずに淡々と記録を続けることです。1日単位で見れば成績が下がる日があっても、1か月単位で見て少しでも上がっていればOKと捉えましょう。

指名成績を見るのは、自分を責めるためじゃなくて、現状を分析するためなんだ。

ルックス・スタイルを「自分史上一番」にする

風俗で売れない時期にやるべきこと、5つ目は「ルックス・スタイルを自分史上一番にする」です。

風俗のお仕事で人柄や内面は大事ですが、お客様から指名をもらう際に最初の入口になるのは見た目です。周りと比べて一番ではなく、自分史上の一番を目指して見た目を強化しましょう

ルックス・スタイルで気をつけるべき点
  • メイク・髪型・服装の垢抜け
  • 顔や体のスキンケア
  • 無理のない範囲でのダイエット・体型管理

「内面で勝負したい」と思うキャストさんは多いですが、人柄や内面は高めようと思ってすぐに高められるものではありませんし、正解が不明確です。迷いが生まれやすい時期ほど、改善がわかりやすいものから手をつけるのがおすすめです。

見た目を磨くと、気分が上がって自信にも繋がるしね!

風俗で売れない時期にやらなくていいこと

風俗で売れない時期にやらなくていいことの多くは、売れてからならやる意味があることがほとんど。手をつける時期が早すぎると、せっかく労力をかけても効果が出にくいため、あえてやらない選択肢も視野に入れましょう。

SNSを頑張りすぎること

風俗で売れない時期にやらなくていいこと、1つ目は「SNSを頑張りすぎること」です。

近年はXやTikTokなどのSNSをやっているキャストさんも増えてきました。しかし前述の通り、SNSは太平洋・シティヘブンは釣り堀で釣りをしているイメージです。

売れない時期は、まだ個人で集客できる状態ではないため、お店の集客力を活かせる場所を使ったほうが効率的。

シティヘブンネットの月間閲覧数は23億PV、1日の閲覧者数は400万人前後といわれています。閲覧する人=風俗に関心があるという前提を踏まえると、写メ日記がどれだけ強力な営業ツールなのかがわかります。

指名をもらうには、いかに来店意欲が高い人にアプローチをするかがカギです。SNSが悪いわけではありませんが、その分の時間と労力を写メ日記に使うほうが結果が出やすいでしょう。

大手ニュースサイト・情報メディアが月間数千万〜数億PV規模と言われていることを考えると、シティヘブンの月間23億PVは桁が1つ違う規模なんだ。

出勤・空き時間だけの日記

風俗で売れない時期にやらなくていいこと、2つ目は「出勤・空き時間だけの日記」です。

「今から出勤です!予約お待ちしています♡」「本日○時~○時まで空いてます!」のような日記をアップするキャストさんは多いですが、売れるまでの期間はアップしないほうが吉。なぜならお客様には、予約してほしい圧だけが残ってしまうからです。

筆者が実際に聞いたお客様の声

👨「出勤時間だけの日記って、見ても面白くないんだよね」
👨「空いてるから予約してくださいっていう風にしか見えない」
👨「人気がない子なんだなって思っちゃう」

複数のお客様から、出勤や空き時間だけを書いた日記は「必死に予約を取ろうとしている感じが出てしまい、逆に引いてしまう」という声を聞きました。空いている時間のほうが多いなら、アピールすることでかえって不人気のイメージを持たれしまうことも。

もし出勤・空き時間をアピールしたいなら、人柄が伝わる日常的な日記の最後に添える程度が無難です。

売れてからなら、出勤・空き時間だけでも知りたい人が多くなるから、意味が出てくるよ。

洋服・下着への過剰投資

風俗で売れない時期にやらなくていいこと、3つ目は「洋服・下着への過剰投資」です。

見栄えを良くするために、洋服や下着など見た目への投資にこだわることは重要。しかし売れていない時期は、お客様が新規の人がほとんどのため、数着の着回しで問題ありません

例えばサルートの下着上下を購入しようとしたら、1セット3万円前後。売れない時期に3万円の下着を何着も購入するのは、出費の負担が大きすぎる。

下着なら上下1セット1~2万円台で可愛いブランドはたくさんあります。宣材写真用にちゃんとした洋服・下着を用意するのはありですが、お金をかけるのはリピートが増えてからで良いでしょう。

リピートのお客様のときは、なるべく前回と被らないようにしたいけどね。

【まとめ】何でも頑張ることをやめてみよう!

以上、風俗で売れるキャストになるまでに、やったほうがいいこと・やらなくてもいいことを解説しました。風俗で売れない時期は、知られていない・選ばれる理由が伝わっていないことがほとんど。

指名をもらう可能性を上げるには、来店意欲が高いお客様の目にとまることが最優先です。何でも頑張ろうという気合いは大事ですが、時間とエネルギーの配分を変えるだけで指名獲得の確率がアップするかもしれません。

★売れない時期にやるべきこと

  1. 写メ日記で目につく機会を増やす
  2. 人柄・キャラが伝わる内容で選ばれる理由を作る
  3. 可能なら個別のお礼日記で選ばれている感を演出する
  4. 指名成績を見える化して、感覚ではなく事実で判断する
  5. 内面より先に、改善しやすいルックス・スタイルを整える

売れない時期にやらなくてもいいこと

  1. SNSを頑張りすぎない
  2. 出勤・空き時間だけの日記を量産しない
  3. 洋服・下着にお金をかけすぎない

潜在的なお客様へどうやったら自分の存在を上手くアピールできるかを考えることが、人気キャストへの近道になります。やらなくてもいいことに割いていた時間とエネルギーを、やるべきことに集中させましょう。

せっかくの頑張りたい気持ちが、遠回りにならないようにね!

ABOUT ME
なぎさ
なぎさ
売れないキャスト期間を経て、エリア内中級店で予約困難・エリア内最高級店で本指名ランキングNo.1を経験。 「優しさ=自分を消して尽くすこと」という考えを手放し、正しい境界線を引きながらキャラクターをわかりやすく示すことで、長期的に選ばれる自己ブランディングにたどり着きました。 【誰にでもできる仕事こそ、誰にもできない仕事に】 売上とメンタルを両立させるための考え方を、実体験ベースで語っていきます。
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